会社説明会を開催しました

6月9日、ディライトグローバル専門学校にて、箱根で旅館などを運営されている一の湯様にお越しいただき、特定技能での就職を目指す学生を対象とした会社説明会を開催していただきました。

当日は37名の学生が参加し、事業内容や仕事内容、働く魅力などについてお話しいただきました。学生たちは真剣な表情で話に耳を傾け、将来の進路や働くことについて考える貴重な機会となりました。

説明会の後にはグループに分かれ、それぞれが気になった内容についてさらに詳しくお話を伺いました。仕事内容や働く環境などについて理解を深めることができ、学生たちにとって学びの多い時間となりました。

一の湯様からは、「学生たちが真剣な表情で話を聞いていたことが印象的だった」「懇談の際の日本語でのやり取りも上手だった」とのお言葉をいただきました。

ご多忙の中、貴重なお時間をいただきました一の湯様に心より感謝申し上げます。

当校では、今後も学生がさまざまな業界や企業について学び、将来の選択肢を広げることができる機会を大切にしてまいります。

町内会の植栽活動に参加しました!

5月24日(日)、武蔵野台一丁目町会の植栽活動に、新日本学院の学生10名と教員1名が参加しました。

当日は、町会の皆さまと一緒に、武蔵野台東公園にペチュニア、サルビア、マリーゴールドなどの花を植えました。地域の方々に教えていただきながら、一株ずつ丁寧に植栽を行い、公園が色鮮やかな花で彩られました。

また、花を使って参加した学生たちの母国である「モンゴル」の文字も作りました。ぜひ探してみてください!

学生たちにとっても、地域の皆さまと交流しながら活動できる貴重な機会となりました。普段の学校生活ではなかなか経験できない地域活動に参加することで、多くの学びを得ることができました。

このような機会をいただきました武蔵野台一丁目町会の皆さまに心より感謝申し上げます。

今後も地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、さまざまな活動に参加していきたいと思います。

福生deはむハムフェアに出展!

5月10日、「福生deはむハムフェア」に出展しました。

当日は就職コースの学生たちが、クレーンゲームブースを担当しました。前日の夜遅くまで準備を頑張り、プログラミングや部品の組み立てを難なくこなす姿は、いつもの日本語授業とはまた違ったかっこよさがありました!

当日は、学生たちが担当したクレーンゲームブースも大盛況で、お客さんとの会話を楽しみながら充実した1日を過ごすことができました。来場者からは、「モーターは1分間に何回転するのか」「T8リードスクリューセットはどこで購入したのか」といった専門的な質問も多く寄せられたそうです。また、作り方や使用した部品について質問される場面もあり、学生たちは楽しみながら説明を行っていました。

また、ディライトグローバル専門学校の教室もイベント会場として活用され、多くの来場者で賑わっていました。

今後も地域のイベントへの参加や協力を通して、地域の皆さまとの交流を大切にしていきたいと思います。

ご入学おめでとうございます!

4月24日(金)、福生市民会館にて、新日本学院・明晴国際語学院・ディライトグローバル専門学校入学式を行いました。

今年度は、新日本学院・明晴国際語学院あわせて436名、ディライトグローバル専門学校は86名の新入生を迎えました。

式では、理事長および校長からの挨拶をはじめ、在校生による日本のマナー講座、新入生代表による挨拶が行われました。挨拶の中では、「なぜ学ぶのか」「将来どのような目標を持つのか」を明確にすることの大切さについて話があり、新入生は真剣な表情で耳を傾けていました。

在校生によるマナー講座では、自転車の利用マナーや喫煙ルール、ごみの分別などについて、実演を交えながら分かりやすく説明が行われ、日本で生活するうえで必要なルールやマナーへの理解を深める機会となりました。

また、教職員紹介では個性あふれる紹介に会場が笑顔に包まれる場面もあり、温かみのある入学式となりました。

今後も本校では、学生が安心して学び、成長できる環境づくりに努めてまいります。

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

「正解がない」って、おもしろい。そんな日本語の学び方

本校では、㈱アスク出版より川久保万理先生をお招きし、日本語教育の研修を行いました。

今回のテーマは「人と社会をつなぐ日本語」。

印象的だったのは、‟正解を探す“のではなく、対話を通して‟考えを伝え合う“という学び方です。

研修では、(実際の教材→テキスト)を使ってワークを体験。

同じ(テーマでも人によって意見が違い、→文章でも人によって捉え方が違い、)「そんな考え方もあるんだ!」と、自然に会話が広がりました。

また、(「わかってから話す」のではなく、‟やってみながら学ぶ“→対話を通して思考を重ね、自分の意見を作り上げる)スタイルも新鮮で、終始にぎやかな雰囲気に。

これからの日本語は、テストの為だけでなく、人と関わり、社会の中で使っていくもの・

今回の学びを活かして、新年度も楽しく、実践的な授業を作っていきます!

新入生のみなさんと一緒に学べるのが今から楽しみです!

東京都立福生高等学校との交流会を実施しました

3月19日に、東京都立福生高等学校の1・2年生全クラス約250名と、新日本学院の学生168名による大規模な交流会を実施しました。

当日は、各クラスに本校の学生が入り、高校生6名に対して学生2名程度のグループを作り、交流を行いました。文化の違いについて話しながら、お互いを知ることを目的とした活動です。

はじめは緊張した様子も見られましたが、時間が経つにつれてどのクラスも徐々に打ち解け、にぎやかな雰囲気に包まれていきました。

また、夏にボランティアで新日本学院に来てくれた高校生との久しぶりの再会もあり、あたたかい交流の場となりました。

終始とても良い雰囲気の中で交流を行うことができ、参加した学生にとっても有意義な時間となりました。

本交流会の実施にあたり、ご協力いただきました東京都立福生高等学校の皆さまに心より感謝申し上げます。 今後もこのような交流の機会を大切にし、継続していきたいと考えております。

職員研修を実施しました

3月19日にアドバイジング・自律学習に関する職員研修を実施しました

今回の研修では、「アドバイジング」をテーマに、これからの教育や人材育成において重要となる視点について学びました。学生一人ひとりへの関わりをさらに良くしていくことを目的とした研修です。

講師には、キャリアコンサルタントであり、日本語教師としても豊富な経験をお持ちの田中久美先生をお迎えしました。これまでの実践経験や、現場で大切にされている考え方を交えながらお話しいただき、現場で活かせる多くのヒントを得ることができました。

研修では、教務職員だけではなく事務職員も含め、計18名が参加し、日々の学生との関わり方を振り返る機会にもなりました。講義とペアワークで傾聴の基本などを実践的に学び、実際に体験することで、学生との関わり方について理解を深める貴重な機会となりました。

ご多忙の中ご講義いただきました田中久美先生に、心より御礼申し上げます。

今後も、より良い日本語教育の実現に向けて、教職員一同、日々学びを重ねてまいります。

卒業生が久しぶりに来校してくれました!

先日、卒業生のタン・チギョウさん(写真 左)、タン・チゲンさん(写真 右)が学校に会いに来てくれました。
2024年3月に新日本学院を卒業し、それぞれ進学、現在は大学生として頑張っています。

チゲンさんは、新日本学院卒業後、グループ校であるディライトグローバル専門学校に1年在籍し、現在の大学へ進学しました。
在学中からとても努力家で、勉強にも真剣に取り組む優秀な学生でした。元気な姿を見ることができ、とても嬉しい時間になりました!

「第71回昭島市新春駅伝競走大会」に参加しました

2026年1月11日(日)、新日本学院の学生が「第71回昭島市新春駅伝競走大会」に参加しました。学生35名が7チームに分かれ、昭島市内のコースを走りました。1人が走る距離は約2.2kmで、駅伝が初めての学生も多くいましたが、互いに声を掛け合い、最後まで走り切ることができました。大会を通して多くの方と交流し、日本語を使うよい経験となりました。

また当日は、あきしま国際友好協会のご厚意により、炊き出しとして豚汁とおにぎりをご提供いただきました。35名という大人数にもかかわらず、本校学生のために朝早くから子ども食堂のスタッフの皆さまが心を込めて準備してくださった、温かい豚汁とおにぎりは学生たちの大きな励みとなりました。あきしま国際友好協会ならびに子ども食堂のスタッフの皆さまに心より感謝申し上げます。

主催者の方からは来年以降も参加してほしいという声をいただき、外国人参加者が少ない中で、本校学生の参加は地域へのよいアピールができました。

今後もこのような行事への参加を通じて、地域とのつながりを大切にしていきます。

地域座談会に参加しました

12月23日(火)、新日本学院の学生が、TAMA日本語学校協議会主催の「地域とつながる!留学生とマナーの話」に参加いたしました。

当日は、福生市内の日本語学校に通う留学生をはじめ、日本語学校の教職員、地域の方など、多くの方々が参加され、マナーをテーマに活発な意見交換が行われました。また、高校生や大学生の参加もあり、世代を超えた交流の場となりました。

パネルディスカッションには、新日本学院の学生2名も登壇し、主にゴミの分別について話しました。学生たちは、「失敗したこともあったけど、地域の方々に教えていただくことで学ぶことができた」と話し、参加者からの質問にも丁寧に答える姿が見られました。

日本語学校における学生指導についても話題となり、単にルールを教えたり覚えさせたりするのではなく、「なぜ守る必要があるのか」という背景まで伝えることの重要性を再認識する機会となりました。

留学生は授業やアルバイト等で忙しく、日本人や地域の方々と交流したいという思いがあっても、その機会を持つことが難しいという課題も共有されました。

本校では、今後も日本人や地域の皆様との交流の機会を大切にし、相互理解を深める取り組みを継続してまいります。